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スイデンテラス

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「見て、選んで、感じる」ディナースタイル開始のご案内

当館は、6月13日(月)より“Farm to Table”がコンセプトのレストラン MOON TERRASSEにおいて、新鮮な旬の食材を選べるショーケースとお客様の目の前で調理できる無煙調理ワゴンを導入し、山形庄内の食の豊かさをこれまで以上にお楽しみいただける新たなディナースタイルをスタートします。

「ユネスコ食文化創造都市」ならではの四季の食材が並ぶショーケース
鶴岡市は2014年に日本で初めて「ユネスコ食文化創造都市」に認定され世界で注目を集める食の都です。その魅力を紹介するため、当館では孟宗筍やだだちゃ豆、温海かぶなどの在来作物や、岩牡蠣や寒鱈など、ここならではの旬の食材を提供しています。ショーケースの導入でバラエティに富んだ四季の食材を直接見て楽しみ、選んだ食材が調理される香りや音を楽しみながら、最後に味わう、五感で庄内の風土が感じられる体験を提供できることになります。

ショーケースには山形牛や金華豚、庄内浜産クロマグロなどの魚介のほか、孟宗竹やワラビなどの山菜、温海かぶなど旬の食材が並び、食材はセットメニューのメイン料理やアラカルトメニューで提供します。食材の特徴やおすすめの調理法など、山形庄内の食のスペシャリストであるシェフとの会話を楽しみながら、ショーケースから食材と調理法、ソースをお選びいただけます。

ショーケースの横には新たに無煙調理ワゴンを設置しており、食材によってはショーケースから選んだ食材をグリルやステーキなどに調理、提供します。ショーケースで選んだ食材を食材が焼ける色、音、そして匂いが臨場感を演出し食欲も刺激します。

前菜とデザートはブッフェ形式で提供し、山形庄内の旬の食材にこだわったバラエティ豊かなメニューをご自由にお楽しみいただけます。ご友人やご家族と同じセットメニューを選んでも、それぞれ食材や調理法、前菜の選択によって幾通りものオリジナルディナーが完成します。

新たなディナースタイルで、フードロスにも取り組む
新しい提供スタイルのもう一つの注目メニューは廃棄部分と規格外野菜を使った庄内野菜のコンソメスープです。調理過程で発生する野菜の皮や根などの廃棄部分や市場に出回らない規格外野菜を最大10種使ったもので、色素や香りが強い部分を丁寧に調理することで、野菜本来の濃厚な旨味を抽出しています。この一皿の提供を通して当館のフードロスの取り組みもお伝えしていきたいと思います。

山形庄内の旬の食材を「見て、選んで、感じる」ことを通じて、お客様には“Farm to Table(=産地からテーブルまで)”をさらに体験いただけるようになりました。今後は、農家や漁師の方が自ら生産、水揚げした食材の魅力をお客様に紹介しながら食材を選んでいただく機会の提供や、食にまつわるイベント開催、ライブキッチンの実現など、知的好奇心を刺激し、臨場感あるレストランを目指します。

サービス概要
提供開始:2022年6月13日(月)
詳細:5,900円もしくは8,000円のセットメニュー2種より選択。メイン食材(一部)とアラカルトメニュー食材はショーケースからお選びください。
メニュー内容はこちらをご確認ください。